今年から『日々是・美術批評』を連載することになった。以前から『C&D』誌に連載中の「戦後と美術」も35回を迎えた。戦後50年を境に始めた批評も10年経った。昨年からは地域応援誌『そう・叢』にも作家論を始めた。社会の動きも変わり、その一端である美術も変化して行く。それらを印刷物とプログに拡大して同時代性を感じていただければ幸いです。 2007年1月26日 鈴木敏春(美術批評)
■ ツアーガイド2回目
2月4日、土曜日午前10時30分の「現代美術inとよはし展」のツアーガイド。駅前で澤田栄三さんの野菜、駅ビル内の展示も見る。まずは渥美線で愛知大学の記念館へ行く。山本昌男さんの不思議な写真に感動、渡辺英司さんの蝶々のインスタレーションを堪能。ここが愛知大学のルーツであることにもさらに驚く。孫文や東亜の思想があふれ、産業遺跡のガラ紡の展示も興味を誘う。そのまま豊橋カレーうどんの「まつや」さんからこども未来館での加藤訓子さんの演奏、石川理さんの木の話からログドラムのアンサンブルを子どもたちと楽しむ。(写真) 加藤さんの動きに子どもたちの眼が輝く。杉山健司さん、浅田泰子さんの展示を見て、公会堂前の増田洋美さんのガラス作品を見る。豊橋公園で村田弘志さんのドーム、美術館での味岡伸太郎さんを見て、市電で駅前へ。丸栄と名豊ギャラリーを4名で周る。帰りに水上ビルのグロッタでお茶。Hさん合流して5名。次回3回目は12日、日曜日午前10時30分豊橋駅前改札口集合。参加費300円+実費。飛び入り歓迎です。(笑) 鈴木がガイドを行います。写真左は渡辺英司さん、写真中は丸栄での渡辺英司さんの展示。写真右は杉山健司さんの作品。掲載日 : 2012/02/05
■ 現代美術inとよはしツアー一部変更のお知らせ
うちのNPOで「現代美術inとよはし」のツアーを2月12日の日曜日、午前10時30分豊橋駅改札口前集合。澤田栄造さんの野菜オブジェからスタートして石川理さんの太鼓とドローイング、杉森順子さんの映像、タン・ルイさんのダンボール犬、渡辺英司さんの丸栄での新作を見てからこども未来館の近く「まつや」で900円の『豊橋カレーうどん』を食べて、花園商店街のフィールドから、豊橋市公会堂に展示の増田洋美さにのガラスオブジェ、豊橋公園の村田弘志さんのブリッジ、美術館の味岡伸太郎さんの記憶の石、市内電車で豊橋駅へ、この日は愛知大学の展示はお休みです。午後4時解散です。参加費300円+実費 連絡はe-mail: art_collective8@yahoo.co.jpまで。ガイドは鈴木が務めます。写真はタン・ルイさんの作品。
※前回、5日日曜日とお知らせしましたが2月4日の土曜日に変更しました。午前10時30分発で杉山健司+浅田泰子夫妻の展示がこの日で終わりますので、ツアーを同じく豊橋駅発で行います。この日は愛知大学の渡辺英司さんと山本昌男さんの作品も見れます。ご連絡下さい。
鈴木敏春
掲載日 : 2012/01/29
■ 現代美術inとよはしツアー
1月27日土曜日。うちのNPOで「現代美術inとよはし」のツアーを行います。2月12日の日曜日、午前10時30分豊橋駅改札口前集合。澤田栄造さんの野菜オブジェからスタートして石川理さんの太鼓とドローイング、杉森順子さんの映像、タン・ルイさんのダンボール犬、渡辺英司さんの丸栄での新作を見てからこども未来館の近く「まつや」で900円の『豊橋カレーうどん』を食べて、花園商店街から豊橋市公会堂に展示の増田洋美さにのガラスオブジェ、豊橋公園の村田弘志さんのブリッジ、美術館の味岡伸太郎さんの記憶の石、市内電車で豊橋駅へ、渥美線で愛知大学の山本昌男さんの写真と渡辺英司さんの蝶々を見て、再び渥美線で豊橋駅、午後4時解散です。参加費300円+実費 連絡はe-mail: art_collective8@yahoo.co.jpまで。ガイドは鈴木が務めます。
※2月5日の日曜日、午前10時30分発で希望者が在れば杉山健司+浅田泰子夫妻の展示がこの日で終わりますので、ツアーを同じく豊橋駅発で行います。ご連絡下さい。
写真左は「まつやさんのカレーうどん」写真中はタン・ルイさんのダンボール犬。写真右は、本日行った杉山+浅田夫妻によるワークショップ。電車の頭にカメラを入れて線路を走らせる。その周辺に部屋の模様替えした作品を子どもたちに制作してもらい線路の周辺に並べ撮影をプロジェクターで映し出す。20名参加。次回タン・ルイさんのワークショップ「夢の生き物を作る」2月18日土曜日、午後1時30分開催です。定員30名 場所/こども未来館 参加費無料。
掲載日 : 2012/01/28
■ バスツアー「アート散策」
18日、水曜日、今日は朝8時30分から「アート散策」バスツアー。まずは佐溝力琺瑯看板研究所を見学。最近、アート制作までやり出した佐溝さんの作品が神社の鳥居周辺に並ぶ。ますますボーダー化する佐溝さんの家。写真は自ら説明する佐溝さん。この後、名古屋まで出て、古川美術館で抹茶を頂き、近くの天ぷらレストランで食事。写真右。午後、岡崎市美術博物館で「村山槐多展」を見る。22歳で死んだ「伝説の夭折詩人画家」とコピーがあるが?早死にした人は多い。まあこの日は為三郎記念館でのお正月気分を再び味わう一日だった。来月15日水曜日は「名古屋市美術館」ベンシャーン展「三岸節子記念美術館」マリーローランサン展「春日井文化フォーラム」アンリ・ルソーと素朴な画家たち展を訪ねます。
掲載日 : 2012/01/19
■ 「現代美術inとよはし」始まる。
1月17日火曜日、豊橋市で「現代美術inとよはし」が始まる。写真は左が村田弘志さんの「ダヴィンチ・ドーム」とタン・ルイさんのダンボール犬「ボビー&in豊橋」など。この展覧会の特長は70代から20代まで幅広い世代による「あいちトリエンナーレ地域展開事業」として展開されていること。また地元作家の多数の参加を得たことにある。「現代美術inとよはし」の帰りの電車の中で次回、ツアーの予定を2月12日、日曜日の午前11時豊橋駅集合で、昼は「カレーうどん」市電と渥美線で回る予定です。午後4時豊橋駅解散。参加費500円+実費。NPO会員は参加費無料。詳細はまた掲載します。参加の方は鈴木までご連絡下さい。
当面の予定は1月28日土曜日、午後1時30分から杉山、浅田さんのワークショップ「誰の部屋?どこの街?」場所/こども未来館「ココ二コ」無料。
掲載日 : 2012/01/18











