今年から『日々是・美術批評』を連載することになった。以前から『C&D』誌に連載中の「戦後と美術」も35回を迎えた。戦後50年を境に始めた批評も10年経った。昨年からは地域応援誌『そう・叢』にも作家論を始めた。社会の動きも変わり、その一端である美術も変化して行く。それらを印刷物とプログに拡大して同時代性を感じていただければ幸いです。 2007年1月26日 鈴木敏春(美術批評)
■ 連休中・サンフレンドへ行く。
5月3日木曜日、前日の雨天と変わって晴天。小牧市の福祉の里にある知的障害者施設「サンフレンド」へ行く。10月2日〜10月7日まで電気文化会館ギャラリーで開催予定の「第5回ふれあいアート展」の打ち合わせを川崎施設長さんと行う。幸い連休中で在ったが昨年オープンした手作りパン・カフェ「シリウス」が営業中。やや遅いモーニングサービスを頂く。350円なり。菓子パンは色々レパートリーがあり選べる。僕はブタパンを選ぶ。連休中ながら多くの親子ずれで賑わっていた。「シリウス」は月曜日休み。
掲載日 : 2012/05/04
■ MO-YA-CO展覧会 4/21〜4/30 文化のみち撞木館
4月21日、土曜日、東区撞木町にある「文化のみち撞木館」で開催された「MO-YA-CO展覧会」を見る。この展覧会はアウトサイダー・アートを中心に障害者の人たちの作品とワークショップを開催。初日に北山美那子さんによるオープニングパフォーマンス「あなたがたまらない」が行われた。北山さんは卒業後、保育士などの資格を持つ美術家として活躍。心身を解放するパフォーマンスやワークショップも展開している。写真の陶芸作品は藤花荘の安藤昇さんの作品。展覧会は障害者の自立と福祉とアートの展開を話し合うシンポジウムが4月30日祝日・午後3時30分から行われる。興味のある方は是非、ご参加ください。建物の入場料200円必要です。開館時間は午前10時〜午後5時まで23日・月曜はお休みです。電話052−939−2850
掲載日 : 2012/04/22
■ 「アウトサイダーアート2012豊橋」最終日
4月15日、日曜日「アウトサイダーアート2012豊橋」最終日。豊橋市市民会館リハーサル室で午後1時〜2時30分まで「アウトサイダーアートの未来」というフォーラムを私とWACの加藤正実さんとで行う。その後、精神障害の出品者の2人から作品制作を行う中から、つかみ取った発言を聞く。アートが社会復帰?に役立つことの一端を見る。午後4時に搬出。美術館だけでも6日間で述べ1069人の入場者があった。初回の企画展としては大きな数字である。しかし、ああしんどい。(笑) 遠方よりの参加して下さった皆さんありがとうございました。写真は美術館の入り口の立派な看板。写真の安藤さんの「ワニ」は実は不参加だった。人気者は辛い。(笑)
掲載日 : 2012/04/15
■ 「アウトサイダーアート2012豊橋」
4月13日、金曜日、今日は開催中の「アウトサイダーアート2012豊橋」の3会場を周る。初めはどうなることかと思ったが、地元、中日新聞他、4紙に紹介記事が出て、平日も連日150名を超える入場者。感謝。御園商店街のにぎわい亭や市民会館リハーサル室、喫茶VIVI、などはやや少ないが、市民会館リハーサル室は施設職員の方たちが10名ほどの障害者の方たちと訪れていた。明日14日、土曜日は豊橋市美術博物館講義室で美術評論家の三頭谷鷹史さんの記念講演会「山下清、その絵画と思想」行う。入場無料です。私は明日、司会を行いますので午前10時過ぎには会場におります。ぜひお越し下さい。また15日、日曜日には豊橋市市民会館リハーサル室で午後1時〜2時30分まで「アウトサイダーアートの未来」というフォーラムを私とWACの加藤正実さんとで行います。こちらの会場には応募した子供たちの絵と森真吾さん、小河勝太郎さんの三六版の大きな絵画が展示してあります。こちらもぜひどうぞ。写真は藤花荘で制作中の小河勝太郎さん。この作品「ワニ」が展示されてます。
掲載日 : 2012/04/13












5月11日金曜日、「ホタルの郷絵画クラブ」のメンバーと指導員の波切さん、鈴木さんと理事長が美術館へ。入口で記念撮影。