幸福のためのアート

「記憶のアート」第4回講座
幸福のためのアート 八幡学園を事例として、アートと福祉の境界領域を探る
日時/2011年4月24日・日曜日・午後1時30分〜4時 
場所/愛知芸文センター12階アートスペースE・F(定員60人・要予約)
会員無料/非会員500円(申し込みはe-mail: art_collective8@yahoo.co.jpか FAXで 052-882-3173 )
NPO Aichi Art Collective Lecture
24 April 2011, 13:30-16:00
AICHI ARTS CENTER, JAPAN








絵馬展2011
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「記憶のアート」第4回講座
幸福のためのアート 八幡学園を事例として、アートと福祉の境界領域を探る

八幡学園 久保寺保久(1891〜1942)が1928年に創立した知的障害児の養護施設。当時の日本ではこうした施設は少なく、八幡学園は8番目、私財をなげうっての設立であった。貧困問題を重視、そのためか養護費を低く抑え、苦しい経営を続けた。教育理念は「踏むな、育てよ、水そそげ」。貼絵教育によって山下清らが才能を開花。1930年代後半、早大心理学の戸川行男によって早大図書館ホール、大隈講堂、銀座の青樹社画廊などで園児作品の展覧会が開催され、注目を浴びる。その後、山下は放浪生活に入った。(詳しくは三頭谷鷹史氏著『宿命の画天使たち』美学出版を参照)。八幡学園を通してアートと福祉の思いを語る。

講師/三頭谷鷹史
司会/鈴木敏春
日時/2011年4月24日・日曜日・午後1時30分〜4時 
場所/愛知芸文センター12階アートスペースE・F(定員60人・要予約)
会員無料/非会員500円
 (申し込みはe-mail: art_collective8@yahoo.co.jpか FAXで 052-882-3173 )
 
http://aichi-a-c.org/katsudo/aac_1101.html
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