「ボーダレスなアートの流れを創る。」
第5回 ふれあいアート展シンポジウム

日時 2012年10月7日(日)


愛知アート・コレクティブ






 
「「ボーダレスなアートの流れを創る。」
第5回 ふれあいアート展シンポジウム

日程/10月7日日曜日午後1時〜2時30分
最近、注目されているアウトサイダーアート。愛知県内の施設内でも様々なアート活動に取り組んでいます。施設内でのアート活動を広めていく機会になればと思います。今回のシンポジウムにぜひご参加下さい。よろしくお願いします。

午後1時開催、司会挨拶(川崎純夫)、コーディネーター/鈴木敏春(美術批評家・NPO愛知アートコレクティブ代表)

パネラー紹介
林 志房(はやししのぶ)
1977年愛知県岡崎市生まれ 名古屋造形芸術短大 デザイン・工芸学科インテリアデザインコースを卒業。卒業後、注文家具の職人、エクステリア関係の商品開発・広報の仕事を経験する。福祉の世界に飛び込んだのは2009年3月からである。愛知県安城市にある多機能型事業所「ラニハルナ」にてアートプロジェクトの活動を月曜日〜金曜日の週5日行っている。法人基本理念である「明るく・仲良く・楽しく」のもと、福祉と芸術の橋渡しを目指している。

塚原礼実(つかはららいみ) 
 1980年生まれ、岐阜県出身。福祉系の大学を卒業後、無門福祉会に就職。以降、愛知県豊田市に住み、生活支援員として入所施設、グループホーム、通所施設の現場に携わる。勤務歴は、11年目。現在は、アート活動の現場を担当。自身は、2007年より少しずつ、「青い空」の芸術活動に関わり表現の面白さ、不思議さ、自由さに惹かれ、作家達をもっと社会に知ってもらいたいと思うようになる。少しずつ展示の機会を重ねて他の事業所や専門家と関わりを持ち、話を聞く中で、利用者のアート活動における様々な可能性を信じ模索中。無門福祉会「青い空」生活支援員

江原 亮(えはらあきら)
1981年愛知県生まれ、2006年愛知県瀬戸窯業高校専攻科修了、2007年から社会福祉法人 愛知玉葉会 知的障害者入所更生施設「藤花荘」 で絵画・陶芸班の指導員として活動。「はなさかびより」展を岡崎市内で毎年開催する。また地域との交流を兼ねて各地、岡崎、豊川、豊橋、常滑、名古屋などで施設のアーチストの発表を積極的に進める。陶芸作品に力を入れる。安藤昇さん、森真吾さんなどの陶芸作品が最近、注目される。

鈴木敏春(美術批評家/NPO愛知アート・コレクティブ代表)
1951年東京生れ 1970年「漆黒の馬」編集委員会、1974年〜79年「8号室」運営委員会・名古屋美術家共同組合、90年美術雑誌『美術手帖』展評など各誌に執筆。91年名古屋市文化振興事業団『エコロジーアート展』企画、美術大学非常勤講師など。2002年NPO愛知アート・コレクティブ設立。2003年〜2007年(財)名古屋市文化振興事業団事業運営委員会委員。2009年まで名古屋市・ファン・デ・ナゴヤ美術展審査委員会・委員。ボーダレスアートのライフレヴューアート(回想法アート)を提唱。最近の主な企画/2009年「境界なきアート展」豊川市桜ヶ丘ミュージアム、2009年〜2010年「小牧アートコミュニティ」独立行政法人福祉医療機構助成事業など。

※写真は2012年ふれあいアート大賞/石崎幹彦さんの作品(影)

展覧会/Heart contact art exhibition
2011年10月2日(火)〜10月7日(日)
〒460-0008名古屋市中区栄2−2−5 TEL(052)204-1133
会 場  電気文化会館 東ギャラリー
開館10時〜閉館18時まで(最終日10/7は17時まで)
第五回ふれあいアート展

[事務局]一般社団法人 愛知県知的障害児者生活サポート協会
〒441-1203 豊川市足山田町年長1−6ホタルの郷内
URL:http://aichi-life-support.jp/
TEL:0533-93-0240, FAX:0533-93-7689

主  催  一般社団法人 愛知県知的障害児者生活サポート協会
後  援  愛知県/名古屋市/愛知県社会福祉協議会/名古屋市社会福祉協議会/中日新聞社/中日新聞社会事業団/愛知県セルプセンター/愛知県共同募金会/愛知県自閉症協会/愛知県知的障害者育成会/名古屋手をつなぐ育成会/愛知県知的障害者福祉協会/愛知県知的障害者施設家族会連合会/NPO愛知アート・コレクティブ/AIU保険会社/JICセントラル梶i順不同)